2013/06/28

さよなら神楽坂


二年半通った神楽坂。今日でさようならです。ここでいろんな人と出会ったな。
下井草の展示の時は新旧問わずみんながかわるがわる来てくれて、それだけでここで働いた
意味が十分にあったように思う。 感謝いたします。





 
神楽坂通り。昼と夜は雰囲気が全然違う。
小路をもっと散策したかったなー
 
 
 
 
 
 
 
遠いところではないし、毎週神保町にも来るしであんまり最後というほどでもない。
とはいえ生活サイクルからひとつ切り離されたことは確かで、心細いといえば心細い。
代わりに手に入れる時間で、頭を整理してから、制作に向かおうと思います。
宝くじでも買うかね。
 
 
 
 
 
 
 
名物・ペコちゃん焼。 たまーに、ポコちゃんが入るとラッキー。
しかしこれ見ると、いつも思い出す映画がある。
 
 
 ↓
 
 
はい、どーん!!
 
 
 
「光る眼」  (1995  アメリカ)
似すぎだろ。  あ、ポコちゃん!

 
 
 

不二家の店先にあるペコちゃん人形、神楽坂のやつはペロッと出した方のホッペに
粒あんらしきものが付いているんだけど、最初見たときはそれがガムか何かのいたずらに見えて
酷いことする人もいるもんだと思ってました。
季節行事で変わる衣装(時々、前衛的)も見逃せない。 「今日のペコちゃん」でブログ書けたな。
不二家推し過ぎた。 もちろん他にもいい店がいっぱいですよ。
 
 
 
 
 
最後の挨拶もそこそこに感傷に浸る間もなく、夜から名古屋へ。 またゆっくり来ます。
光る眼の子達は、ドライブのおやつとする。
 
 
 眼、光ったりして。
 
 

2013/06/15

ザ・ピーナツ


電気炉の修理から日をまたいだ夜中、ご注文いただいた箸置きの絵付けにかかる。
この時間からなぜか集中力が上がります。


 
幼なじみの友人が、お世話になった大切な人達に送るそうです。
私も心を込めて筆を入れました。
選んでいただいてありがとう。
 
 
 
 
 
 
棚板に整列~  かわいいじゃないか。
モスラ~やモスラ~♪ ってね。
分かる人はいい歳ですね。
 
 
 
 
そして焼く。
 
 
 
 
電気炉の作動も問題ない様子。ひとまず安心です。
窯出しは明日の帰宅後かな。
 

2013/06/14

DIM


親元を離れてはや幾年。
家の中で起こるちょっとしたこと、人を呼ぶほどでもないことは、自分でやるしかないわけで。
家具の移動からPCの設定、虫の退治まで、まぁいろいろありますね。



制作に使用する電気炉のプラグ部分が不具合を起こしてしまい、しばらく放っておいたのですが
いよいよ使いたい。
自然治癒するはずもないので、いっちょやってみました。




 
ホームセンターで「圧着端子どこですか?」という女子、そんなにいないよ。
 
 
 
 
 
絶縁キャップ100個入りて…。余るわー。
世の中の人はこの単位の数が必要なんですか?
一体どこに使っているんですか?
 
 
 
 
 
 
 
中を開けたら、片方の端子が外れかかっていた。
大変危険です。
 
 
 
 
完成。意外と簡単だった。
 
 
 
 
いざ。
 




制作活動しているせいなのだけど、何だかんだと家に道具が増えていく。
電動ドリル、ハンマー、ガスバーナーに防塵マスク etc. 
有事の際には役に立つかも知れないが、比例して下がる女子力。じっと手を見る。
「ペットボトルの蓋が開けられない~」とか言ってみたい。